壮大なオーケストラ

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オーケストラの楽器編成

オーケストラには多種多様な楽器があり、それぞれの特徴ある音色によって音楽を作り出します。
まず最前列にあるのがバイオリンとビオラです。
ビオラはバイオリンより低い音色です。
バイオリンはオーケストラの中でも花形的存在で、美しいメロディーを奏でます。
その後ろに続くのがチェロで、バイオリンの華やかな音色とは違って深みのある重厚感のある音色を奏でます。
舞台の脇に位置するのがコントラバスで、弦の中でも低音を担当して曲を支えます。
その後ろには、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴットといった木管楽器が並びます。
それらは、オーケストラ交響曲の中でソロの美しいメロディーを受け持ちます。
小鳥のさえずりのようなかわいらしい響きは曲のスパイスとなります。
その後ろにはホルン、トランペット、トロンボーン、チューバといった金管楽器が並びます。
金管は迫力ある音量で曲を盛り上げたり、ときには主題となるメロディーを奏でたりします。
最後列に位置するのが、パーカッションです。
中でもティンパニーは曲を盛り上げるのによく登場します。

オーケストラの楽器、どんなもの?

みなさんは、オーケストラで使われている楽器にはどのようなものがあると思いますか?多分みなさんはバイオリンなどを思い浮かべることでしょう。
ですが、他にどのような楽器が使われているか知っていますか?使われているものは次のように分けることができます。
まず、弦のものです。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスがあります。
最も人数の多い、オーケストラの中心的な存在です。
分厚いハーモニーを奏でます。
次に、木管のものです。
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットがあります。
主にメロディを担当しつつ、音の多彩なブレンドに寄与します。
次に、金管のものです。
ホルン、トランペット、チューバ、トロンボーンがあります。
音色は華麗で音量も大きく、ここぞという場面で聞かせる輝かしいサウンドが特徴的です。
最後に、打楽器です。
ティンパニ、大太鼓、シンバルなどがあります。
音楽に効果的なスパイスを加えるのが主な役割です。

2016/8/10 更新

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