壮大なオーケストラ

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オーケストラの編成を知って楽しむ

オーケストラを聴きに行くときには、その基礎知識として編成を知っておくとより音楽を楽しむことができます。
楽譜には編成が示されていますが、その中で二管や三管や四管編成という言葉が使われています。
標準的な二管の場合には、フルートとオーボエ、クラリネットとファゴットが2名となっています。
ここにホルンが2名から4名とトランペットが2名トロンボーンが2名、ここにティンパニと弦楽五部が加わります。
二管はオーケストラ総勢で50名ほどとなっています。
モーツァルトやベートーベンのはじめの頃の作品に関しては、現在このくらいの規模で演奏が行われています。
三管は総勢で75名程度となっています。
ここではベートーベンの後期の作品やロマン派の多くの作品がこの規模で演奏されています。
四管は総勢100名ほどになります。
さらに大規模になると120名を超えると言うこともあります。
小さなものでは木管楽器が1人ずつ程度の一管があります。

知っておくと楽しいオーケストラの編成

オーケストラの編成を知ることは、クラッシックを楽しむための知識として必要になります。
またこの基礎知識を把握しておくことで、さらにクラッシックを楽しむことができます。
オーケストラのなかに管弦器がありますが、第一バイオリンが12名で第二バイオリンが10名、そしてヴィオラが8名でチェロが6名、コントラバスが4名となっています。
低音楽器になるほど2名ずつ減っていくというようになっています。
低い音になるほど楽器の指向性というものがなくなり、音がまんべんなく広がるようになっていると言うことが関係しています。
木管楽器の場合は、フルートとオーボエ、クラリネットやファゴットが2名ずつとなっています。
金管楽器はホルンが4名でトランペットが3名、そしてティーバが1名となっています。
ホルンは楽器の音量が弱いために人数が多くなっています。
ここにティンパニー等の打楽器が加わってきます。
これは一つの編成の例ですが、このほかにもたくさんの種類があります。

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Last update:2015/9/10

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